天然水とRO水の違いって何?

ウォーターサーバーを導入するにあたり、一番考えてしまう事は天然水とRO水どちらにしようか…という事かと思います。
天然水とRO水では、何が違ってくるのかを紹介します。

天然水とRO水で何が違うの?

「天然水」とは、特定の水源から汲み上げられ、ろ過・沈殿・加熱殺菌のみによって処理されている地下水のことです。
基本的には自然によって何百年もの時間をかけ、ろ過されたきれいな水で、ろ過・沈殿・加熱殺菌の三つの処理方法で不純物を取り除いでいるのです。
一方「RO水」とは、人工的にろ過された水のことです。
ろ過処理後に、不純物を完全に除去して人工的にミネラルを加えたものがRO水になります

どちらも安全性は高い

基本的にはRO水の味は、天然水と大きな差はないようです。
RO水は限りなく、安全な水ではありますが、大切なうまみであるミネラル成分をも除去してしまうのでそのまま飲むと、少し物足りなく感じる方もいます。
そこで、各メーカーは対策として、人工的にミネラル成分を足しておいしく感じられるようにしています。
RO水は水道水を使用することで全国どこでも作ることが可能です。
そのため、RO水は水の製造コストが安くて、輸送コストも抑えられるため、RO水は天然水よりも価格が安いです。

好みに応じて

どちらが良いということは、断言できませんが、天然水もRO水もどちらとも殺菌処理をしっかりと行っているので安全だということです。

天然水では、採水地によって含まれる成分が変化するものの、RO水に比べて栄養が多く含まれている。
RO水では不純物が徹底的に取り除かれているため、赤ちゃんのミルクや離乳食づくりに最適

さて、RO水と天然水の違いについて理解していただけましたでしょうか。
それぞれメリットもデメリットもありますね。
天然水にするか、RO水にするか
迷ってしまうときは、毎日飲む必要不可欠な水の
安全性とおいしさのどちらを強く求めるかが、ポイントになってくるのではないでしょうか。