レンタルと購入ではなにが違うのか

ウォーターサーバーを利用するときに、レンタルが良いのか購入が良いのか悩む方もいらっしゃると思います。
レンタルも購入もメリット・デメリットがあるので、良く考えてから決める必要があります。
今回は、ウォーターサーバーのレンタルと購入の違いについて説明します。

■レンタルの場合

ウォーターサーバーをレンタルする場合は、レンタルサービスを行っている会社からサーバーを本体ごと借りることになります。
そして、その会社からガロンボトルを発注し、利用している間は自宅に置いたままになります。
レンタルの場合は、毎月の使用料が発生しますし、ガロンボトルの代金も使用料と合わせて支払います。
ウォーターサーバーの会社によっては、使用料が発生しない場合もありますが、そのような場合はガロンボトルの代金にサーバーのレンタル代を含んでいます。
使用料も含まれるため、ガロンボトルの代金が若干上がってしまうことになります。

■購入の場合

購入する場合は、サーバーを所有することになります。
導入時の初期費用は高額になってしまう場合もあるということを念頭に入れておく必要があります。
サーバー自体の価格は、1万円程度のものもあれば、3~4万円するもの、
それ以上に高額なものなどがあります。
安く抑える場合でも、そえなりの出費があるでしょう。
毎月の費用は、ガロンボトル代金のみになります。

■どちらを選択すべきなのか

ウォーターサーバーを導入したいけど、結局レンタルと購入、どちらがよいのでしょうか。
レンタルの場合は、やめたいときにすぐ返却することもでき、契約も打ち切ることが可能です。
購入の場合は、必要がなくなってしまった後もサーバーが残り続けることになります。
そのため、将来的に継続する可能性があるのかなど先のことを考えて、レンタルか購入か決める必要があります。
便利なウォーターサーバーですが有効活用するためには、ライフスタイルに合った選択の仕方をしなければいけません。