日本で有名な採水地とは?

ウォーターサーバーの水には、採水地が明記されています。
採水地の中でも、複数のウォーターサーバー会社が選んでいる採水地もあり、知名度が高くなっている採水地がいくつかあります。
今回は、日本国内で有名な採水地についてご紹介しましょう。

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富士山の天然水

富士山は、誰もが知っているであろう名水地です。
大手の飲料メーカーで言えば、アサヒ「富士山のバナジウム天然水」がとても有名なので、飲んだことがあるという方もいるのではないでしょうか。
富士山は、登山を楽しむ観光客でにぎわう場所でもあり、富士山から見下ろす景色はまさに絶景と言えます。
そんな富士山の天然水が人気となっている理由は、豊富な降水量と富士山ならではの玄武岩層を通してろ過された水が流れ出ることで、ミネラルが豊富に含まれているからです。
特に日本では希少なバナジウムというミネラルが多く含まれているという特徴があり、バナジウムは美容や健康に良いとされているので、女性を中心に人気を集めています。

富士山の天然水を使っているウォーターサーバーは、クリクラミオ、プレミアムウォーター、うるのんです。

日田の水

日田の水も、ミネラルウォーターで使われている水の定番になっています。
特に、「日田天領水」は2005年にモンドセレクション金賞、2006年には最高金賞を取得している実力派です。
日田の水は、大阪府日田市で採取された水で、自然が豊富な日田市だからこそ作り出すことができたと言えます。
そんな自然が豊富で肥沃な大地から作り出される日田の水は、天然の活性水素が含まれているという特徴があります。
人間の体は、日々ストレスなどにさらされているため、病気の原因とも言われている活性酸素が体内で発生します。
活性水素は、その活性酸素を中和し、除去する効果があるとされ、健康に良いということで注目を浴びているのです。

日田の水を使っているウォーターサーバーは、コスモウォーター、日田天領水、ラピロスウォーターです。

京都三岳山麓の水

京都三岳山麓の水は、京都府福知山市で採水されています。
各ウォーターサーバーメーカーが取り扱っていている水の中でも、採水地が多い場所の1つと言えるでしょう。
日本海に近い三岳山麓は、夏には豊富に雨が降り、冬には積雪が多い場所です。
三岳山麓は、「丹波の雲海」が有名で、雲海の美しさは本当に絶景と言えます。
そんな素敵な場所で採取される京都三岳山麓の水は、ミネラルのバランスが絶妙で、日本人が一番おいしいと感じる水となっています。
まろやかで優しい味わいが特徴です。

京都三岳山麓の水を使っているウォーターサーバーは、コスモウォーター、ワンウェイウォーター、ネイフィールウォーターです。